ロゴマークと概念図について

 

コーラル:ホットなプロセス

SPUS 有用安全考房のロゴマークは、平和の象徴であるイルカをモチーフにしています。通常、安全に関係する色彩は、グリーンやブルーを基調とする場合が多いですが、有用安全は安全性だけでなく利便性や経済性を満足することが重要と考えており、活発に議論しながら方向を定めていくホットなプロセスを示すため、コーラルの背景を基調とするロゴマークを創作しました。

イルカ:アクティブな活動

朱色に染まる夕空を背景にして、イルカが跳ね上がっているように、SPUS 有用安全考房はアクティブな活動を展開します。

 

 

概念図:知の色彩 Tacit Colors

SPUS 有用安全考房のトップページで示している概念図 Concept Diagram は、実践と対話から安全を育てる構造を Tacit Colors によって表現しています。

● 黒色 Black / 影種 Still Well : 判断の核となる静かな源泉
灰色 Gray / 揺味 Live Shift : 現場に固有の揺れを受け止める生きた変化
● 朱色 Coral / 紀射 First Glow : 意志の発露や最初の光を象徴する行動の方向性

三つの色が重なり、実感研修 Actual Feel Study と 実践診断 Real Practice Diagnosis を通じて、人間中心の安全文化が立ち上がる情景を映しています。

2025年01月01日